老人性いぼ 治療の種類・方法

老人性いぼ 治療の種類

老人性いぼ治療の種類は、大きくわけて4つほど

あります。ざっと簡単にメリット、デメリットを
まとめてみました。

 

 

医療用ハサミによる切除方法

メリット 短時間で早く治療が終わり確実性が高い。
デメリット 多少の痛み出血をともなう。

老人性イボの大きさにより施術できない場合がある。

 

炭酸ガスレーザーによるレーザー療法
メリット 治療には麻酔をするので、無痛です。ほとんど出血もしません。
デメリット 照射後の箇所は少しへこんだ状態になる。数日間テープを貼る

 

液体窒素による冷凍凝固療法
メリット 老人性いぼの数が多くても治療が、短時間で早い。
デメリット 治療が痛いという声が多い。確実性に欠ける、数回の通院が必要。

 

いぼ治療薬による処方
メリット 通院の必要なし。手軽にいつでもケアできる。
デメリット 効果に個人差がある。時間がかかる。