老人性いぼ 治療

老人性いぼ 液体窒素 治療

冷凍凝固治療とは液体窒素(約−200度)を使い、
老人性いぼ(老人性ゆうぜい)の細胞を凍結させることにより、組織を壊死させる治療法のことをいいます。

 

凍結と融解の繰り返して、いぼの組織を完全に
壊死させるまで、

 

「数回の通院が必要です。」

 

基本的には麻酔ましませんが、最近では表面麻酔をする病院も増えてきているそうです。

 

液体窒素を含ませた綿球で、「チョン、チョン」と老人性いぼにつけます。

 

治療時間は数分で終わり、治療後は軟膏を塗ります。

 

冷凍凝固(液体窒素)治療の痛みの方は、部位によったり、
医師の腕に左右されるので、何とも言えないのが実情のようです。

 

液体窒素治療 その後

治療後は、かさぶたになります。数日後、かさぶたも取れて傷痕が残りますが、
徐々に皮膚が盛り上がってきてきれいになります。

 

冷凍凝固(液体窒素)治療は、

 

「いかんせん、確実性に欠けている」

 

ので、一度の治療ではとれず、基本的に数回(症状による)の通院が必要になります。